この記事を知ったのは
私が内心「いかがわしいあやしい」と思っているサイトからです。
日頃からあやしいと思っているサイトなので少し躊躇したのですが
そこからKAITOさんのTwitter記事に飛び
兵庫県保険医協会のHP
兵庫保険医新聞インタビュー記事全文を読みました。
読んだといっても、ヘロヘロ読みです。
難しい長文は私にはなかなか読みきれません。
しかし、この内容・・・
福島雅典 京都大学名誉教授 さんの発言
ちょっと絶句いたしました・・・
ここまで踏み込んだ専門家の発言は見たことがなかったし
発言内容がワン・イシューではなく
今までの経緯も含めて
総括的に広範囲で述べられていること
聞き手の人が多分医療の専門家であって
内容が専門家同士の会話であるにもかかわらず
素人でも今までの知識でけっこう理解できる範囲であること
私が何より「そうかあ!」と思ったのはこの表に対する福島先生の見解です。
ワクチン接種後の死亡までの日数と死亡例数

福島先生
「薬を飲んで、いつもと違うことが起こったら薬のせいと考える」
これが薬害防止の基本姿勢です。
そもそもCOVID-19のワクチンは、米国における早期臨床試験の結果が出た段階で、
特例承認されたものです。
いわば見切り発車で、安全性と有効性が十分確立していません。
しかも現場の医師が「おかしい」と感じてわざわざ報告したものだけで接種後の死亡が1779件(22年7月10日現在)、重大な事態です。
しかも、図のように2日後の死亡が突出して多く、
その後なだらかに減っていく生物学的パターンが顕著に表れています。
これはワクチンと死亡の関連を疑うのに十分な根拠です。
関連がないなら死亡日はイーブンになるはずで、こんな傾向は出ません。
これがこの表の見方なのかと教えていただきました。
イーブンの意味がもひとつはっきり理解できませんが
関係がないなら数字は適当にバラバラか、同程度か
とにかく意味をなさない(傾向を示さない)ということだろうと理解しました。
私達、一般人の知らないところで
報道されないことはまるで存在しないか如く扱われる昨今ですが
こんな記事が出ていることに驚きです。
自分の知らないことは存在しないものだと考えたり
自分の知らないことはとりあえずフェイクだと否定する
「〇〇とみなす とすれば 世界は〇〇である」かのような
みなし世界で今、私たちは生きています。
地球は温暖化している
CO2を削減しなくてはいけない
再生可能エネルギーを普及させる
こっちの方向が善なのだと
みんなが協力一致して同じ方向を向くよう
偽物の専門家がテレビで煽ります
同じロジックが各所で使い回されてる
だけど、本当の専門家はそこにはいない
そういうことを思う驚きの兵庫保険医新聞の記事でした。
ちなみにKAITOさんのTwitterのコメントを読んでいくと
この兵庫県保険医協会と言うのは共産党系だそうで
(じゃ、怒られるんじゃないの?)
「立場が危うくなってきたので今になって寝返った」発言もありました。
なるほど~~



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