米パン作りは5回目になりました。
大体のノウハウがわかってきました。
お米は大人2人分で1,2合(1合では少し物足りません)
夏場で2時間、洗ってから水につけておきます。
基本の分量は
- 米 一合
- 水 100ml弱
- 砂糖 15g
- 塩 3g
- 油 10g~15g
- イースト 3g
お米1.2合ならこれより2割増し見当です。
砂糖や塩、油、イーストの量は厳密に計らずとも大丈夫
水の量は計るほうが簡単です。
でも出来上がりは毎回微妙に固さが違うみたい
あまり固いとミキサーからフライパンに移すのが大変です。
固さはとろとろからとろっとしてるくらい 多少の違いは膨らみには大きな差にならないです。
ミキサーにお米と水をいれて30秒ほど撹拌を2回
塩や砂糖を入れて、やはり30秒ほど撹拌
(ゴムベラでミキサーの周囲についたのを落としながら撹拌します)
イーストを入れて30秒ほど撹拌
(ごまを入れるならごまも入れます)
最後は油を入れて30秒ほど撹拌
これくらい撹拌を繰り返すと、なめらかな生地になっています。
これをフライパンに入れて、黒豆とかチーズはその後に入れて
お箸で少し生地に引っ込めます。
フライパン(テフロン加工)にペーパーで油を引いておけば
クッキングシートなしでくっつかずに焼けます。
20分から30分、蓋をして発酵させます。
IHのスイッチを瞬間的につけてちょっとだけフライパンを温めてみました。
夏はいいけど、冬はもう少し対策がいると思います。
発酵はちょっとふっくらしている程度でも大丈夫です。
発酵を待つ間にミキサーを洗うのですが
これが米パンづくりの一番の苦労です。
生地がしっかりしているので、洗いにくいです。
弱火で蓋をしたまま焼いていきます。
ある程度しっかり焼くと、ターナーでひっくり返せます。
生地がしっかりして少しきつね色になって、ひっくり返せるくらいが目安です。
うちのIHで4(強めの弱火)1合なら7分 1,2合だと8分強
裏面は1合なら4分、1,2合なら5分くらい焼きます。
あまり焼きすぎると焦げ目が固くなります。
味はいいです。
すごくおいしいというほどではなく、クセになる味です。
食べたあとの後味がとてもいいです。
さっぱりとしています。
このパン作りは、面倒といえば面倒なんですが
不思議な達成感があります。
「自分の食べるものを作ったぞ」というような達成感です。
マドモアゼル・愛先生が「あなたのパンが出来上がります」とおっしゃいましたが
本当にそんな感じです。
これが5回目のパンです。
また裏面を写してますので、見た目は全然パッとしません。
前回はちょっと焼きすぎたので今回は控えめにしました。
生地は前回より柔らかめでしたが、出来上がりにそんなに違いはなかったです。

これは金ごまと黒ごまがいっぱい入ってまして
さすがにごまのあじがしました。
色はよもぎパンみたいな色です。
チーズも刻んで生地に入れています(^^)
お塩もランクアップしてみました(^^)
家でパンが焼けるとなると
ドライフルーツとか買っても楽しいだろうし
さつまいもとか入れていもパンもおいしそうだし
黒豆以外の豆もいれてみたいし
庭で繁茂しているローズマリーも入れてみたいし
玄米でも作ってみたいのですが8時間水につけるというのが
ちょっと面倒かな?と思います。
老いの楽しみってこんなものかもしれません。



絵を描きます