まさかとは思いますが・・・「気づけばおしまい」を試してみます

気づけばおしまいを試してみる 気楽な話題

最近、調子の悪い日が続いています。
よく熱を出します。
こういうのは10年ぶりくらいか、もっと久しぶりなように思います。
なぜなのか?

原因にあまり思い当たることはありません。

ありませんが、まさか・・・と思うことはあります。

ずっと、「まさか・・・」と思ってきましたが
もしかしたらそうなのかもしれないと思い始めました・・・

この広い世の中では
もしかしたら私と同じように不調になっている人もいるかもしれないし
「まさか」の原因で不調なのかもしれません。

この前、「私はサッカーを浮かれてみている場合なのかと思う」と書きましたが
まさかというのは、この忸怩たる思いのせいで
不調になっているのではないか?ということです。

怒りではなく
でもとても痛ましい気持ちです。
すごく不安というのではないけれど
自分は何もできないという無力感はすごく感じています。

人はそれぞれ自分の選択で生きているのだから
人のことにとやかく言わない、言えない
良かれと思ってやっていることを
私は無視するのが精一杯です。

でも私はあなたが理解できない。
前にも書きましたが
私より有能な自由な社会的な人生を送る人が
どうしてこんな選択をしてしまうんだろう?

そういう目で見ています。

その違和感とか距離感
割り切れない思いをなんとかしないと
これがもしかしたら不調の原因なんじゃないかと
思い始めたのです。

前回は集合的無意識と軽い気持ちで書きましたが
私のような小心者で気の弱い人間は
もしかしたら
もろにその影響をかぶっているのかもしれません。

閉塞感というだけで
もしかしたら精神的にはぐったりで
「いくらなんでも自分がそんなに弱いはずがない」と一笑に付そうとして

でも、私ってもしかしたら、本当はめちゃくちゃ弱いのかも・・・と

すごく弱い自分を守れるのは
まずは自分の弱さに気づいてあげることだと思い始めました。

具体的な解決策は思い浮かびません。
今の現状は時間が経てば変わるのかもしれないし、
変わらないことを望む人が多ければ変わらないかもしれません。

今できる対処は
自分の弱さ、よく言うなら繊細さに気づくこと

絶滅危惧種のような自分に気づくことだけです。

マドモアゼル・愛先生が「気づいてしまえばお終い」とよくおっしゃいます。

「なんだ、そうなのか」と気づいてしまえば
終わるんだそうです。

もしかしたら
ほんとうにもしかしたらですけど

私達の精神とか意識とかは
とても外部に影響されやすく
直接感情を動かされなくて自覚できないとしても
実は好き放題に影響されているのかもしれません。

ただ黙っているだけ
何も行動しない
見ているだけ

そして影響をモロに受けているのかもしれません。

60歳を超えた私がそうであるなら
子どもたちは・・・
子どもたちの受けている影響は・・・

そら恐ろしいと思うのですが
そう思うと「飲み込まれてしまいますので」

絶滅危惧種は自分を守ることに全力を尽くそうと思います。

この時代を選んで我々は生まれてきたわけですから
あらゆる人がこの経験に価値を見出しているはずです。

絵を描きます

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