東京都知事選の開票結果を見て、
聞き遅れた桜井誠さんやひまそらあかねさんのインタビューを聞いてるうちに、
バイデンさんがテレビの討論会で虚ろになって、
こりゃだめだとみんなが今になって手の平を返して
(前からうつろだったのをわかってるくせに)
バイデンさんに大統領選の辞退を迫りだして、
いい加減なものなんだなあと思っていたら
トランプさんが撃たれました。
撃たれたという速報のあと、すぐに聞いてしまったのが「自作自演説」でした。
能登の地震の時も、すぐ人工地震説を目にしてしまい、
そういう世の中なんだ・・・と訝しく思ったのですが、
今度も、「すぐ、それか・・・」と、
今はまずそういうことを考える人が大勢か(少数か)いるんだと思いました。
(及川幸久さんの情報では自作自演説が流れているのは日本だけだそうです)

トランプさんの耳を貫通した銃弾は、
ほんの少し彼が頭を違う方向にしていたら、
彼の頭を撃ち抜いていたと思われます。
犯人が素人だったので至近距離なのに撃ち損じてしまったようです。
事件自体はいかにも裏がありそうで、組織的に仕組まれたものと思えてなりません。
そういうことはこれから明らかになることもあると思いますが
撃たれたトランプさんやご家族、支持者の人たち
全然関係のない私のようなものにまで
助かったのは奇跡的なことだったと思えること出来事が起こった意味を考えてしまいました。
奇跡的・・・
これを、つきつめると
神様が助けてくださったにつながってしまうと思うんです。
信仰心のある人はもちろん、
ない者にとっても、
助かった命を考えると、
神様が助けてくださったと思うのが自然のなりゆきに思えてしまいます。

そうなると、神様はいる
少なくとも助けられた人にはなにか見えない力が働いて
私を助けてくださったと思えてしまうと思います。
マジでそういう経験をしたことはありませんが、
私もなにかに助けてもらった、助力をしていただいた経験があります。
神様とは思いませんでしたが、
なにか見えない存在、見えないけど私に力を貸してくれ
助けてくれた精霊とか宇宙人とか、
よくわからない心の友人に感謝したことはあります。
トランプさんの場合なら、それは神様以外考えられないだろうと。
銃撃後、共和党の集会に現れたトランプさんは
私には神様に出会った人の顔に見えました。
こういうことを思う人はいるのかいないのかわかりません。
たぶん、あまり表立って言う人はいないと思います。
神様はいるんだろうか?
見えない力が動くときもあると
世界に向けてアピールされたように感じて
このことをどう捉えますか、あなたは?と問われたように思っています。
それはまるで、首元に刃を突きつけるような迫力で現れたと感じました。



