パソコンを買って一ヶ月 ペンタブやクリップスタジオ初心者あれこれ

短い毎日

7月6日にパソコンが届きました。
買ったのはHP(ヒューレット・パッカード)のデスクトップです。
野望があって、動画やデジタルのお絵描きソフトをいっぱい入れても大丈夫なように
少し能力のあるタイプを選びました。
そういうパソコンを買うのは人生始めてで、人生最後と思っています。


驚いたのは、設置の一番初めの説明書が英語でペラっと一枚入っていただけだったことです。
「日本語にしてくれよ~~~ わからんじゃないか~~」


案の定、わかりませんでした。
というか、コードの接続は間違っていなかったものの、
モニターの電源が入ってなかったという
わかればなんのこともないミスで1日を費やしました。

モニターの電源ボタンがあるんじゃないかな?とは思ったものの
そういう説明書が見つからず、
目立たないところにあった電源ボタンに気が付かず
2度までサポートに電話しました。
(サポートもどこに電話していいやら、ややこしかったです)
年寄りの冷や水という言葉が頭の中でぐるぐるです。

モニターは27インチ、パソコン本体の大きさも予想以上に大きく
「えらいものを買ってしまった・・・」とその夜はうなされました。



インターネットにつなぐとかグーグルクロームを入れるとかは、
まあ難なく(?)できました。

私が一番気にしていたのは、
先に買ってしまった板タブと言われるペンタブレット
買い間違えたクリップスタジオペイントというお絵かきソフトを
うまく使えるように起動できるかということでした。
すごく心配だったのですが、一日一歩で繋いでいけました。

わからなかったのは板タブ(アマゾン売上1位の一番安い中国製のペンタブレット)の
初期設定です。
これは今もできていません。
使ったことがない者には、何をどうしていいのかわからないです。

途中で苦労したのは、ペンタブの上にペン(ペンタブのペン)を置いたり、マウスを置くと、動きがめちゃくちゃになるということに気が付かず、右往左往したことです。

困る狐の絵です


クリップスタジオペイントというソフトは、
漫画を描いたり可愛いイラストを描く人がよく使っているお絵かきソフトです。
私がipadで使っているProcreateというソフトより高いです。
クリップスタジオペイントというのはどうも日本製のようで?
Procreateより日本語の使い方の説明が充実しているのではないかな?と思ったのが
クリスタを買った動機です。
Procreateは海外サイトが充実しているのですが、
やっぱり日本語でないとハードルが高いです。
海外サイトは自分のブラシ販売とか有料の教室とかが多くて
それもつまらないです。
けれどクリスタも買ってみると、使い方を覚えるにはどうも大変そうで
今は参考になるサイトを見つけられずにいます。


そしてなによりペンタブレットで線を引くのは難しく
まるで左手で字を書こうとするかのように
あらぬ方向に曲がってしまいます。


2,3ヶ月すれば慣れるというネット情報をみつけましたが、
さて、どうなることやら・・・です。

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