さて選挙が終わり結果が出ました。
な~るほどね って感じです。
この期間中の印象に残ったことをまとめてみます。
足が痛いと思っていたら、腫れちゃって まあ痛いのは当たり前かという私
投票率はやっぱり低いまま、
皆さんも投票には行かなかった(盛り上がらなかった)のですね
議席は増えたけれど、別に野田さんの党に票が集まったというわけでもなく
なるほどね・・・というもっともな結果でした。
選挙戦の終盤、国民民主党の人気が高まってるのを知りました。
ホントかなあ?と思ったけど、
youtubeで見るコメント欄に「今回は国民民主にいれる」というコメントが多くて、
そういう流れがあることを知りました。
内海聡さんが選挙演説で曰く「ネットを見てる人って100人に10人、多くて15人」と
ちゃんと覚えていないけど
「ネットの世界なんか幻なんだ」と言っておられたのが印象に残りました。
そう、幻の世界で生きてる私・・・そういうのを自覚しています。
そして何がなんだかわからなくなってる・・・
ネット内の興奮は必ずしも票には繋がりません。
大体、宇宙人がやってくることを心待ちにしているのですから
おかしいと言われても反論できません。
でも素朴に宇宙人を待ってる私でさえ、
やれ〇〇星人だ、なんとか宇宙連合だとか、
ああじゃこうじゃいわれると、いったいどこの世界に私はいるんだ?と
さすがにわけがわからなくなります。
多様化といわれますが
世界は十分多様化してます。
その中での玉木さんの「人生最大の好機」です。
おめでたい言葉でいいなと思ったのでタイトルにしました。
玉木さんの言動に政治に関心のある人々の注目が集まる。
というか今まで注目されることもなかった人が
堂々テレビのワイドショーに登場してる。

これは多分今年の3月に描いた玉木さんの絵です、ここで使えてうれしいです
内海さんの「100人にせいぜい15人」発言とともに印象に残ったのが
高橋洋一先生の「マスコミは小鳥脳だから」です。
小鳥脳は前から聞いて知っていましたが
(にわとりは3歩歩いたら忘れるというのもあります)
今回は マスコミは小鳥脳だから、
エサをまいたらすぐに今までのことは忘れて
そっちに群がる というような
マスコミの操作の仕方として出てきました。
具体的には裏金問題をしぶとくつつく野党やマスコミにまともに対応せず、
靖国へでも参拝すればマスコミは一斉にそっちを向くんだから、
もっと上手にやらなきゃ というような言い方でした。
なるほど・・・
ああ、でも、小鳥脳は私もです。
すぐに忘れちゃうし、飽きちゃうし。

明るい話題として玉木さんを取り上げました。
どうかこの好機を活かして、政策の実行にこぎつけてください。
人生最大の勝負どころかもしれません。
密かに注目しております。
あと、内海聡さんの「僕はアル中で虚無主義です。
でも虚無主義というのは何もかもだめというようなものではなく、
それならそこからささやかな幸せを見つけていこうという姿勢が生まれるのです」
というような言葉も印象に残りました。
もっといい加減な記憶ですが
(絵を描きながら聞くのでよけいいい加減になるのですが)
青山繁晴さんが総裁選に出られなくなったあと、
あの青山さんの立派な第一秘書さんが
(千葉大で馬術部卒の美人さんです 2児のお母さんになっておられます)
青山さんに
「メソメソするんじゃない」とか言われたようで・・・
これもいい言葉だと思いました。


